限りなく四角に近い木瓜皿(もっこうざら)。木瓜(ぼけ)の花びらのような形が一般的な木瓜皿に比べ、緩やかな曲線がシャープな印象を与えます。四隅の窪みが木瓜皿の名残を留め、懐かしさとモダンさを共存させる意匠のポイントになっています。
寸法 長角:約W215×D118×H35mm
正角:約W155×D155×H35mm
素材 磁器(天草陶石、土灰釉、鉄錆)
原型 金子哲郎
製造 白岳窯(長崎県波佐見町)
東屋
東屋は古きよき日本の「もの」を現代の生活でも使いやすいように見直し 新しい一面を提案し続けています。職人の技術を活かした製品は、使い手のことが考えられながらも一貫した美意識が感じられます。