「ガラスペンをもっと気軽に」という思いで作られたガラス製のペン先。丈夫なホウケイ酸ガラスを職人の手作業により丁寧に加工しています。
硬質ガラスならではのしっかりとした書き心地。太すぎず細すぎず、ちょうど良い線を生み出してくれます。丁寧に作られた溝のおかげでインク保持力も良く、1回インクにつけただけで一文程度は書くことができます。
大量生産が難しいガラス製品を、理化学ガラス製作所である TATSU GLASS と共同で開発しました。錆びにくいステンレスで作られた金属パーツも精密な作りで仕上げており、日本のものづくりを感じられるアイテムです。
つけペンは昔ながらの道具でありながら、むしろこれからの時代に合う筆記具なのかもしれません。10年後も、その先も使い続けたいと思える軽やかな書く道具です。
ご注意
・ニブ単体での販売です。ニブホルダーも併せてご検討ください。
・ニブを軸から取り外すときは回しながらゆっくり引き抜いてください
・ガラス製のペン先は、衝撃により欠けてしまうことがあります。
修理対応が難しいため、お取り扱いには十分ご注意ください。
・ペン先の溝部分に溜まったインクが乾くと落ちづらくなり、インクが出にくくなることがあるので、こまめに水で洗いながらご使用ください。
・インクが出にくい場合や固まってしまったインクが落ちづらい場合は、やわらかい歯ブラシなどでやさしくこすって水洗いしてください
・洗剤をご使用になる場合、中性洗剤をお使いください
・使用後に長時間水分が残らないよう、ペン軸から外し、よく乾燥させてから保管してください
寸法 H33 x Ø6mm(個体差あり)
重量 1g
素材 ペン先:ホウケイ酸ガラス 金属パーツ:ステンレス
製造 関谷理化株式会社(TATSU GLASS株式会社)
生産 日本
カキモリ
東京・下町を拠点とする「たのしく、書く人」の文房具店。書く体験を通した人との繋がりや感性を大切にし、文房具を永く使う日常の道具として提案している。